異常!

3日の夜から始まった九州の集中豪雨が今も続いている

もう1週間になるのに今日、今も降っている

こんなに続く豪雨があっただろうか?

育った村の人も大牟田の親戚のことも心配だが電話をする勇気が持てない

床上浸水も、車が流れるのも、山崩れも

稀にしか起こらないことが珍しいことではなくなった

良くないことだが目が慣れてしまった

親子どんぶり!

中百舌鳥の名店「じょうもん」の親子どんぶり

昨日は所用で事務所に行った際に寄って食べた

このお店は女将の人柄がよいのかスタッフが変わらず長年働いている

そのために定番の食事類の味が変わらない

この親子丼も行くたびに食べているが飽きが来ない

地味な料理は身体にも優しいように思う

600円、お薦めだ!

受講!

今日は午前中に2時間のオンライン講座を受講予定

今週月曜日にも既に2回目の講座を受講

私自身がオンラインでの講座を開くための準備だ

昨年末から始めていた「自分年金作り 定期定額積み立て」の対面講座が出来なくなっていた

コロナが収束すれば再開したいと願っていたが

東京と近県の感染状況を見れば間違いなく長引きそうだ

であればオンラインでやろうと決めたが

念のために何回かの講座を受講して注意事項などについて学習してからと考えた

移動時間が必要なく兎に角効率的ではある!

巨大化レモン!

「猫の額農園」の恵み

昨年秋に実ったレモン

一冬を過ごし雨の季節になったら

梅雨を吸い上げたのか?みるみる巨大化

この2個はそれぞれ直径10㎝前後

先日知人女性に渡したら「これなんですか?」と言われた

もう笑うしかないサイズになってしまった!

又、老舗の倒産!

米国の紳士物老舗ブルックス・ブラザーズの倒産が報じられた

30代の後半NYで働いたときに知った会社

5番街にあったと記憶するのだがジャケットとシャツを買った

今は当たり前のボタンダウンのシャツもこのメーカーが開発したものでその時はじめて知った

以来私が作ったり買ったりするシャツの大半がボタンダウンになった

リーマン以来苦戦が続いていたところへ今回のコロナにトドメを押されたのだろう

JCペニー、ニーマン・マーカス、ハーツ等々

懐かしい名前の会社が次々と倒産している

環境変化に対応できなかった点で仕方ないとしても、何かしら残念でならない!

急増!

今朝の日経新聞が銀行の貸出残高が急増していると報じている

メガバンクでは前年同月比9%の増加

長年融資の伸び悩みに悩んでいたことを思えば確かに急増と言える

無論手放しで喜べることではない

コロナ災禍で売り上げが蒸発した企業からの借り入れ申し込みが殺到した結果であり

中には返済不能に陥る先が当然出て来るものと思われ、その場合は損失となる

今年度の決算ではかなりの金額を貸倒引当金として損失計上せざるを得ないだろう

元メガバンクで働いた一人としてはここはしっかり頑張って欲しいと思う

銀行不要論もあるネット時代であっても、銀行システムはやはり必要だ

一方預金残高も9%の急増となっている

給付金が振り込まれたことに加え人々の消費機会が減ったことが要因と思われる

コロナが収まったらこのお金をみんなが使って経済を盛り上げなければ

早い収束を祈りたい!

九州豪雨

一昨日の熊本南部、鹿児島北部豪雨で約50人の方の人命が失われた

そして昨夜からは集中豪雨の中心帯が北上して長崎、佐賀、福岡、そして熊本北部に移った

親戚の住む福岡県大牟田市では避難所が浸水し、自衛隊の救助を要請したのこと

私の故郷の熊本県玉名市でも町を横断する一級河川菊池川の上流にある山鹿市付近で豪雨が続いている

大牟田の親戚の自宅兼店舗は有明海に近い低地にある

心配しても何もできないのだが、やはり気になる

この混乱の中では電話するのも憚られる

自宅や商品に大ダメージを受けたら金銭的支援をすることしか出来ないだろうと思う

被害軽微を祈るしか今は出来ることはない!

不在?

週末に法善寺の寿司屋「丸十」に行った

自粛明けから4回目

月一回の淀屋橋投資研究会の開催場所を15年以上に亘り提供して頂いている

オヤジさんの姿が見えないので尋ねたら体調不良で休んでいるとのこと

飲食の仕事は肉体労働に加えて笑顔を要する感情労働でもある

コロナ不安の中でも自粛期間を除いていつも通りお店を開いておられた

80代の身体にはかなりこたえただろう

暫くは3代目若旦那(笑い~私の呼び方)の孤軍奮闘

ミナミでも3代目まで続く寿司屋は殆ど残ってない

何とか名店の味を守り続けて欲しい

早い回復を祈りたい!

どれだけの人々が?

熊本南部、鹿児島北部の集中豪雨

一夜明けてニュース画面を見ている

拡がる泥水の海に瓦屋根だけが見える戸建て家屋が無数にある

山からの土砂で埋もれた家もある

いったいどれだけの人々が家という安全の空間、財産を失うのだろう

2016年には熊本大地震で沢山の家屋が崩壊した

熊本城も瓦の崩落に見舞われ、阿蘇神社は完全に崩壊した

翌17年には九州北部豪雨で沢山の人が命のみならず家屋を失い、農業用資産を失った

今年はコロナ禍の中での避難生活になるだろう

自然の驚異の前に人間の力はかほどに弱いものかと思い知らされる

今日以降も現地では降雨が予想されている

被害の僅少を心から祈りたい