プロポーズ 

先週はプロポーズについて濃密な打ち合わせをした

どのようなタイミング

どのような場所

どのような言葉

5回以上電話で話し合った

是非とも良い結果になって欲しい、母猫と一緒に心から祈りながら結果を待とう!

中モズ駅前の老舗 居酒屋

お昼ご飯を食べたり、来訪者と飲んだり

昨日はメガバンクの支店長、昔の若手同僚と一杯

銀行の中でも女性スタッフの未婚が非常に増えているとのこと

男性は社内結婚を含めて殆どが結婚して行くのだが

女性のみの職場が多くかなりの生涯未婚が生まれそうだ

社内の飲み会も合コンなども減っているように聞こえる

銀行、生保、証券会社では同様の晩婚、非婚が進行中のようだが、会社として対応するマターでもないのだろう

仕方ないでは済まないことでもあるのだが?

猫ブーム 「ネコノミクス」?

「ネコノミクス」という言葉を始めて見た

確かに過去にないほどの猫ブームが起きている

猫写真家で有名な岩合氏はNHKとも共同で世界の野良猫の生態を採り続けており、画面で見る姿には癒される

珍種の猫になると数十万以上の値段で裕福な愛好家に買われて行くと言う

対して、私の「猫の額農園」に来る野良の母猫の過酷な日常を見ていると、なんだか隔世の感がある

ブームがビジネスになり「ネコノミクス」という言葉も生まれてはいるが

個人的には何だか?????だ

sabchan

 

平親子 幸せの形は様々

昨年亡くなった名優 平幹二朗氏 のご子息で同じく俳優の 平岳大氏 が新聞紙上で父とのことを語っておられた

彼が小学4年の時に両親は離婚した。その後彼は米国NYの名門コロンビア大学大学院に進み会社勤務を経て、27歳で舞台「鹿鳴館」でデビュー

岳大氏が一緒に妹を尋ねた折に幹二朗氏が孫を抱きながら「君たち(岳大氏と妹)にはこんなことをしてあげられなかった。許してくれるか?」と言った

岳大氏も妹も「家庭の為に何かを我慢して平凡な俳優になるより、自分の道を突き進んでくれて正解でしたよ」と言ったら、涙ぐんでいたとのこと。「帰り道、背負っていた重荷を降ろしたような、晴れ晴れとした表情だったのが忘れられません」

そして翌日息を引き取り、波乱と充実の人生を終えられたとのこと

離婚や親への反発の時期はあったものの親子の愛情や尊敬の念は普通の家庭以上に濃密かも知れない

不安はあってもやはり結婚や子供を持つことは良いことと、改めて思わされる記事だった

感動!松山選手

全米プロゴルフ選手権で松山が猛烈な追い上げを見せた

初日、三日目と不調だったが、最終日に8バーディー2ボギーの素晴らしいスコアで

14位から2位まで順位を上げて終了

私の場合いつも打球技術より心理状況に重きを置いて見ている

弱冠25歳の寡黙な青年が今回も又感動させてくれた

私は自己主張の強い多弁なアスリートよりも寡黙な方が好きだ

野球でもイチローより断然松井が好きだった

逆境からの松山のプレーや姿勢には感動するし、私の仕事にも励みになる

日々もっと出来ることが私にもきっとある筈だ!

まずお酒の飲み過ぎを改めよう、今日から(笑)

固唾をのんで見守る

固唾をのんで見守っている進行中の交際が一件ある

その予備軍が更に2件ある

一月を越え、ふた月を越えてくると私の立場では静かに注視するしかない

何とか成婚に至って欲しいアラフィフ、アラフォーの方達

野良の母猫と一緒にひたすら祈ろう!

 

コール元首相死去の報

元ドイツ首相のヘルムート・コール氏が亡くなった

1994年私がフランス パリに赴任した時のドイツの首相だった

当時のフランス大統、故フランソワーズ・ミッテラとコール首相がいなければ通貨ユーロ絶対に生まれていなかっただろう

マルクを絶対に守りたいドイツ国民を丁寧に説得し続けていた姿が今も思い起こされる

東ドイツの崩落後受け入れもこの人でなければ順調には進まなかったと思う

当時私はNYで為替ディーラーとして働きながら東独の崩壊を見ていた

歴史に残る大イベント幾度も対応した人物の死去は

私の人生にとっても一つの歴史だと思う!

月曜は疲労の日 立ち疲れか?

月曜日は疲労の日

土日に集中するお見合いでは早めに行って立って待つことが多い

30分程度早く行き人の多いホテルの一階で待つのが殆んど

一度の見合いで30分以上待ち、現地への往復でもかなり歩く

私の場合見合いの前の20分~30分を会員さんとの作戦会議に充てており、少し辛くとも成婚率を高めるのに不可欠のこと

膝痛と腰痛と疲労で日曜の夕方から月曜は疲労がかさむ

やはり少し年齢を感じる(笑)